「債務超過で銀行からお金かりられない」 という相談
決算書を見せてもらったら負債のほとんどは社長からの借入金。繰越欠損金もあるある。
なんでこんなになっちゃったのかたずねると顧問税理士の指示だという。
結局は高額の役員報酬を計上して高い源泉所得税を払って手取りの金額は又会社に入れる。(もらえないお金に税金払って債務超過にしてる)なんかすごーくもったいない。
税理士先生曰く社長たるもの役員報酬が社員並みは社会通念上おかしい。ってな事言ってたそうです。でもこうやってお金かりられないんじゃしょうがないじゃん。
ついでに顧問料を聞いたらバブル期の値段そのままでした。
ココでわかっちゃいました。
社長の給与と税理士報酬は連動していたのです。(社長の給与を上げると税理士報酬も上がるわけです。社長の給与を下げると顧問料も下がる)
まぁ税理士報酬の根拠なんてあってないようなものですけどココの場合ちょっとやりすぎ。
で金融機関担当者に言わせると保証協会通らないので債権放棄してネ。とのこと。去年までだったらデットエクィティスワップで増資と行くところですがどう見ても債務免除益が出ちゃいます(余計な税金がかかっちゃいます)この会社。
結局見せ金増資を決算までに数回やって債権放棄も欠損金の範囲内でするって事で一筆書いてお金借りられそうです。
何でもココの税理士は国税OBのおじいちゃん先生との事。早く解約した方が良いですネ。結構ぼられちゃいましたネ。
おじいちゃん先生と話がついたらメテオハルバートコンサルティングがお待ちしてます。顧問してくれる税理士の先生も数人(いっぱいとはまだ言えない)おりますヨ。
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