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2009年1月

給与支払報告書

企業の総務の方税理士事務所の職員の方々おつかれさまです。1月は法定提出書類が色々ありますねぇ。

その中のひとつ「給与支払報告書」についてです。

コレ源泉徴収表とほぼ同じものを企業が給与所得者の住んでる市町村に提出します。でもって翌年の住民税が決定するワケです。

企業が給与から住民税を天引きする「特別徴収」と本人あてに納付書が届いて本人が支払う「普通徴収」があります。

ある程度の規模の会社はほとんど「特別徴収」です。簡単に言うと市町村は個人の税金の取立てと住民税の申告業務を企業にやらせてるワケですね。

企業としては事務手数料として市町村からいくら頂きたい位です。ちゃんと協力している企業は税金まけてくれるとかないんでしょうかねぇ。結構な間接費かかりますよね。皆さんどう思われます。

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派遣切り

旧友が訪ねてきました。そこで話題に上がったのが派遣切りの問題。彼は「派遣される側」「派遣社員を使う側」両方経験して今は普通のサラリーマンです。以下彼のはなしです。

昔派遣される側で働いてた。でもこの当時は仕事はいくらでもあったし、期間従業員といえば保証がない分給料が高かったんだよね。バンドとかやっててそれだけじゃ食えないから一時的に働くってのが結構居たいた。時期的には今の派遣法の前の時(表面上は請負契約)の時。

次の会社はメーカーからの請負。といっても今で言う「派遣会社」。そこではラインの管理をやれと言われて「派遣社員を管理する側」になっちゃったんだけど「あーこんなことやってちゃダメだ。」とこの時思った。人不足だから入社してちょっとしか立ってない若者に「明日から来なくていいヨ」って言う役をやらせちゃう。人数そろえればそれだけで即売上。いらなくなったら来なくていい。の繰り返し。いつまでもこんな事してちゃダメだと思った。そして今の会社に入った。との事です。

昔とちがって今は派遣社員は給料も安いし、保証はないし、確かに大変だと思う。20代だったら別の夢を追いながら派遣社員もいいと思うけどネ。派遣会社が利益を取ってるから派遣社員の給与が安くなっちゃったのかナ。企業は払うもの払ってるんだよネ。派遣会社は楽して儲けすぎ。と言ってました。

そういえば事務所のお隣の大手派遣会社は年末までで営業所を撤退しましたネ。経営判断が早いこと。こちらも規模に見合った固定費にしてじっと我慢というところでしょうか。

みんなたいへんです。個人的には自営業をおすすめします。これからはサラリーマンも自己責任。だったら好きなことをやったら良いと思います。好きなことは他人より長けてますので結構商売になったりします。今は人の趣向は多種多様です。みんな我慢しないで好きなことを追求してほしいです。そのほうが精神衛生上良いと思うのですがどうでしょう。

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年末年始

今年も1年早かったです。一応29日で仕事納め。30日から4日までお休みとさせていただきます。

とは言っても電話は掛かって来るものです。

7月決算で12月に経営事項審査を受けた建設会社の社長からでした。

「経審の結果通知がきた」という報告と「おかげでBからAにあがれるだろう」というお礼の電話でした。決算前から何度もシュミレーションを重ねていたのですが通知が来ないとやっぱり安心はできませんよネ。今は主観点の計算方法も公開されているのでそれをプラスして最終的に何点かまでわかります。あとは他の業者が新基準でどの位の点数を取ってるか、公官庁がどこで線を引くか不明な所はありますが社長の読みではぼA確定だそうです。

「Aになれなかったら廃業も考える」とずぅーっと言っていたので思えばココ1年以上真剣勝負でした。

ちょっとホッとしましたが社長、油断は禁物ですゾ。

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