この粉飾の後始末どうするんでしょう
診断士の先生と伺った会社です。決算書の仕掛品の多い事多い事。粉飾だそうです。
そろそろ決算を迎えます。単年度では利益が出ます。しかーし過去の粉飾の積み重ねがあまりにも大きいので正しくたな卸しをしますとかなりの欠損になります。資金繰りはキツイです。誰が見てももっと早い段階でのリスケジュールが必要でした。そんな会社です。
こんな時どうします。すでにごまかせる範囲を大きく超えているので過去の粉飾分は「前期損益修正損」って事で特損処理してきれいな貸借対照表にしちゃいましょう。と言ったのですが顧問の税理士の先生曰く「絶対に調査に入られるからそのままにしておきましょう」との一点張り。先生ずぅーっとこのままにしておくつもりなのでしょうか。
本当に調査になんて入るのかなぁー。まぁ調査があったとしても無理して税金払ってるワケで本当の所どうなんでしょうか。
それよりも金融機関と上手くやる事を考えませんとと思うのですがどうでしょう。TKCの会員の先生も色々ですなぁー。
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